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厚生労働大臣の定める掲示事項

現在

協力対象施設入所者入院加算に関する掲示について

より、当院では協力対象施設入所者入院加算の届出を行っています。

介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等から24時間連絡を受ける体制を取っています。また、緊急時には入院できる体制を確保させていただいております。

入所者の診療情報及び緊急時の対応方針等の共有を図るため、月1回以上の頻度でカンファレンスを行っている施設は次のとおりです。

協力医療機関として定められている介護保険施設等

  • 特別養護老人ホーム しゅうらく苑
  • 特別養護老人ホーム ときわ
  • 介護老人保健施設 セントクリストファーズホーム

機能強化加算

かかりつけ医機能についてのお知らせ

当院は「かかりつけ医」機能を有する医療機関として、以下の取り組みを行っています。

  • 他の医療機関の受診状況や処方されているお薬を把握し、必要な服薬管理を行います
  • 必要に応じて、専門の医師・医療機関をご紹介します
  • 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます
  • 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます
  • 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています
  • 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています(令和8年改定で追加された要件です)

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)

情報通信機器を用いた診療について

当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。

なお、情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。

オンライン診療のチェックリストを確認する

電子的診療情報連携体制整備加算
電子的歯科診療情報連携体制整備加算(令和8年新設)

電子的診療情報連携についてのお知らせ

当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えて診察を行っています。

当院ではマイナ保険証を推進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

当院では算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数、または金額を記載した詳細な明細書を患者様へ無料で交付しています。

外来腫瘍化学療法診療料1について

  1. 当院では化学療法に携わる医師、看護師、薬剤師等で構成される委員会において、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を定期的に開催しています。
  2. 緊急時、外来化学療法を実施している患者さんが受診・入院できる体制を確保しています。
  3. 医師、看護師または薬剤師が院内に常時1人以上配置しており、外来化学療法を実施している患者さんからの電話等による緊急の相談等に24時間対応できる体制を整備しています。

一般名処方について

2024年10月より当院の処方箋の表記が変更し、「銘柄名処方」から「一般名処方」になりました。

一般名処方とは

  1. 処方箋には調剤される医薬品が記載されていますが、一般名(有効成分の名称)で記載して処方することを「一般名処方」といいます。
  2. 厚生労働省が示している記載方法に準じて、【般】+「一般名」「剤形」+「含量」で記載されています。

一般名処方のメリット

「一般名処方」と記載された処方箋では、有効成分が同一である医薬品が複数あれば、先発医薬品でも、ジェネリック医薬品でも、薬剤師と相談して選ぶことができます。 ジェネリック医薬品は、先発医薬品よりも価格を安くすることができるため、患者様の負担軽減や、国の医療費の節減に繋がります

院内感染防止対策に関する取り組み事項

  1. 院内感染に対する基本的考え方

    私たちは、当院を利用する全ての人々と全職員を院内感染から守り、安全な医療の提供のために院内環境を整え、病院全体で感染防止対策に取り組みます。

  2. 感染対策のための委員会その他の組織に関する基本的事項

    感染防止対策委員会

    感染防止対策に関する意思決定機関として、院内に感染防止対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い院内感染防止対策に関する事項を検討します。

    法令に定められた感染症届出の他、院内における耐性菌等に関する感染情報レポートを作成し、検討及び現場へのフィードバックを実施しています。

    院内ラウンド
    • 感染制御チーム(ICT)を設置し、毎週1回院内ラウンドを実施し、抗菌薬の適正使用、院内感染状況の把握・指導を行っています。
    • 感染防止対策委員会委員は、毎週1回、院内環境ラウンドを実施し、院内感染防止対策マニュアルに則った、感染防止策を遵守しているかを確認しています。
    • 各病棟・外来に配属にされた看護部リンクナースは、環境ラウンドの結果を共有し、改善策を講じて現場での感染対策の実践を行っています。
    職員研修

    全職員を対象に感染対策の研修会を年2回以上開催し、知識や技術の向上を図り、感染対策に関する意識を高めます。

    合同カンファレンス

    感染防止対策1の届出医療機関(=西神戸医療センター)と連携し、定期的に主催する院内感染防止対策に関するカンファレンスに年4回以上参加し、新しい知見を取り入れています。

  3. 院内感染発生時の対応

    感染症患者が発生または疑われる場合は、感染防止対策委員会委員が速やかに対応します。

    また必要に応じて、病院所轄の加東健康福祉事務所健康管理課と速やかに連携対応いたします。

  4. 情報提供と当該指針の閲覧

    感染症の流行が見られる場合には、ポスター等の掲示物で院内へ情報提供を行います。

    併せて、来院の皆さまに感染対策のため手洗いやマスク着用の協力をお願いします。

  5. 院内感染対策推進のために必要なその他の基本方針

    感染防止対策マニュアルを作成し、定期的な見直しを行っています。

    病院職員にマニュアルを遵守するよう周知徹底を図ります。

明細書(医科・歯科)の発行について

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。

明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。ご家族の方が代理で会計を行う場合の、その代理の方への交付も含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。

保険外負担について

保険外負担について

当院では、以下の項目について実費をご負担いただいております。

文書料

一般診断書
(当院所定用紙)

3,300円/通

通院証明書

4,400円/通

入院・手術診断書
(保険会社用)

5,500円/通

身体障害者申請診断書

8,800円/通

年金用診断書

8,800円/通

(後遺)障害診断書

8,800円/通

死亡診断書

5,500円/通

自賠責診断書

5,500円/通

自賠責明細書

5,500円/通

その他診断書
(簡単なもの)

3,300円/通

その他証明書

1,100円/通

施設入所用診断書

4,400円/通

通信費他

FAX (市内)

55円/枚

FAX (市外)

110円/枚

コピー代
(一般書類)

20円/枚

コピー代
(医療関係書類)

110円/枚

郵送料

実費
※重量に応じて料金が変わります

その他

付き添用寝具

330円/日
※別途許可証及び同意書が必要です

寝具汚染・破損
(故意によるもの)

実費+税

セーフティーボックス鍵
(紛失時)

550円/回

病衣

220円/枚

理髪代

2,000円/回

死後処置料

11,000円

死後処置用浴衣

2,750円/枚

テレビカード(1176分)

1,000円/枚

床頭台冷蔵庫使用料

102円/日

洗濯機・乾燥機使用料

102円/回

健康診断料
(診断書料+身体測定+診察料)

4,000円/通
※検査項目に応じて別途追加料金が発生します

地域歯科診療支援病院歯科初診に関する施設基準
歯科外来診療医療安全対策加算2

当院では歯科医療に係る医療安全管理対策および院内感染防止対策について下記の通り取り組んでいます。

当院は厚生労働大臣の定める「地域歯科診療支援病院初診料」「歯科外来診療医療安全対策加算2」「歯科外来診療感染対策加算3」の施設基準に適合し届出しています。

院内感染防止対策

感染症患者に対する歯科診療に対応する体制を確保しています。

口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等、十分な院内感染防止対策を講じています。

歯科外来診療の院内感染防止対策に係る標準予防策及び新興感染症に対する対策の研修を定期的に受講している歯科医師が配置されています。

医療安全管理対策

医療安全に関する研修を修了した医療安全管理者を配置しています。

偶発症に対する緊急時の対応、医療事故対策等の医療安全対策に係る研修を修了した歯科医師が配置されています。

安全で安心な歯科医療環境を提供するためのAED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救命蘇生セット等の装置・器具を設置しています。

緊急時には速やかに院内医科診療科と連携を取り、適切な対応が出来る体制を確保しています。

歯科外来診療において発生した医療事故、インシデント等を報告・分析し、その改善策を実施する体制を整備しています。

長期収載品の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

特別の料金は、令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。

詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

長期処方・リフィル処方箋について

リフィル処方箋とは、症状が安定している患者様に対して、医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間に、最大3回まで繰り返し使用できる処方箋です。

当院では、患者様に対し、

  1. 28日以上の長期の処方を行うこと
  2. リフィル処方箋を発行すること

のいずれの対応も可能です。

※長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断します。

入院基本料・看護配置について

看護配置について

当病棟では、地域包括医療病棟入院料1、地域包括ケア病棟入院料1 療養病棟入院料1、回復期リハビリテーション病棟入院料1を算定しています。

地域包括医療病棟入院料 1(42床)

看護配置 10:1(看護師比率70%以上)

看護補助者  25:1

在宅復帰率80%以上

当病棟では、日勤・夜勤帯あわせて入院患者5人に対して1人以上の看護職員がいます。 また、入院患者9人に対して1人以上の看護補助者がいます。

なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

9:00~17:00まで、看護職員1人当たりの受持ち患者数は5人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は11人以内です。

17:00~翌9:00まで、看護職員の1人当たりの受持ち患者数は21人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は42人以内です。

地域包括ケア病棟入院料1(42床)

看護配置 13:1(看護師比率70%以上)+50:1

看護補助者  25:1

在宅復帰率72.5%以上

当病棟では、日勤・夜勤帯あわせて入院患者4人に対して1人以上の看護職員がいます。また、入院患者9人に対して1人以上の看護補助者がいます。

なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

9:00~17:00まで、看護職員1人当たりの受持ち患者数は7人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は11人以内です。

17:00~翌9:00まで、看護職員の1人当たりの受持ち患者数は21人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は42人以内です。

療養病棟入院料1(53床)

看護配置 20:1(看護師比率20%以上)

看護補助者 20:1

医療区分2・3患者割合8割以上

在宅復帰率5割以上

当病棟では、日勤・夜勤帯あわせて入院患者20人以上に対して1人以上の看護職員がいます。また、入院患者20人に対して1人以上の看護補助者がいます。

なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

9:00~17:00まで、看護職員1人当たりの受持ち患者数は14人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は9人以内です。

17:00~翌9:00まで、看護職員の1人当たりの受持ち患者数は27人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は53人以内です。

回復期リハビリテーション病棟入院料1(51床)

看護配置 13:1(看護師比率70%以上)

看護補助者 30:1

在宅復帰率7割以上

1日平均6単位以上のリハビリテーションを実施

当病棟では、日勤・夜勤帯あわせて入院患者13人以上に対して1人以上の看護職員がいます。また、入院患者30人に対して1人以上の看護補助者がいます。

なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

9:00~17:00まで、看護職員1人当たりの受持ち患者数は7人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は13人以内です。

17:00~翌9:00まで、看護職員の1人当たりの受持ち患者数は26人以内です。

看護補助者1人当たりの受持ち患者数は51人以内です。

入院時食事療養(Ⅰ)および入院時生活療養(Ⅰ)について

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)および入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、医師が発行する食事箋に基づき、管理栄養士が患者様の疾病・病状・年齢等に合わせて献立をした食事を適時・適温でご提供いたします。

【配膳時間】

朝食:8時頃 昼食:12時頃 夕食:18時頃

常勤の管理栄養士を責任者として食事の提供・指導を行っています。

衛生管理は、医療法・医療法施行規則の基準並びに食品衛生法の定める基準以上のものです。

入院時食事療養費および入院時生活療養費における標準負担額について

入院療養標準負担額
詳細はこちら
生活療養標準負担額

65歳以上の方が療養病棟(本館3階病棟、本館4階病棟)に入院したときは、1日につき生活療養標準負担額が発生します。

詳細はこちら

特別療養環境室について

特別療養環境室(室料差額料金の発生する個室)については以下の通りです

地域包括医療病棟(新館2階)

【個室】
101号、102号、
103号、104号、
105号、109号、
112号、113号

7,700円/日

地域包括ケア病棟(本館2階)

【特室】
216号

11,000円/日

【個室】
203号、204号

5,500円/日

【個室】
205号、206号、
207号

7,700円/日

療養病棟(本館3階)

【特室】
315号

11,000円/日

【個室】
301号、302号

5,500円/日

【2人床】
303号、304号、
305号

2,200円/日

回復期リハビリテーション病棟(本館4階)

【特室】
414号

11,000円/日

【個室】
401号、402号

5,500円/日

回復期リハビリテーション病棟掲示事項

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